広島マツダ HIROSHIMA MAZDA

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誰もが心打たれる美しさ、革新のファストバックスタイル。
ロードスターにハードトップモデル登場。

「オープン×トンネルバック」という個性的なスタイル。

  • キャビンのトップからリアエンドまでなだらかにルーフラインが傾斜していくスタイルを、一般的に「ファストバック」と呼びます。ロードスターRFはファストバックスタイルながら、独立したトランク、切り立ったバックウィンドーまでフラットに続くリアデッキ、フィン形状のクォーターピラーを持っています。この形状は後ろから見るとトンネル形状のため一般的に「トンネルバック」と呼ばれていますが、オープンカーでこのスタイルを持つ車は例がありません。
  • ロードスターRFの電動格納式ハードトップは、「フロントルーフ」「ミドルルーフ」「リアルーフ」の3つのルーフと「バックウィンドー」で構成されています。ルーフの全てを収納してフルオープンとなった先代モデルとは異なり、オープン時にはフロント/ミドルルーフとバックウィンドーだけが収納され、リアルーフはボディ上に残ります。この「オープン×トンネルバック」のスタイルが、個性とともに新しいオープンエア感覚を もたらします。

使いやすさを絶対に犠牲にしない。
ロードスターならではのコンパクトパッケージ。

  • 「人馬一体」を手の内で楽しむ、
    圧倒的なコンパクトパッケージ。

    ソフトトップモデルからの外観諸元の変化は、ルーフの丸みによって10mm上がった全高のみ。それ以外は従来のコンパクトパッケージをそのまま継承しています。室内の居住性もほとんど変わりありません。そのうえで、ルーフのハードトップ化による重量増を約45kg、車両全体でも約60~80kg増に抑えるなど軽量化にもこだわり抜きました。

  • どんなシーンでも会話を楽しめるように磨き上げた静かなキャビン。

    ハードトップモデルの室内に求められるのは、ルーフの開かないクローズドボディ並みの静かさ。だからこそロードスターRFでは、静粛性を高めることに徹底的にこだわりました。ソフトトップモデルに採用した静粛性対策に加えて、ルーフ内側に吸音タイプのヘッドライナー、リアホイールハウスにエンジンルーム用と同じ遮音材を追加する等、様々な対策を実施しています。

  • 使い勝手のために、絶対にゆずれなかった独立型トランク。

    伸びやかなルーフを持つ美しいファストバックスタイルのデザインと、独立したトランクの完全な両立。電動ハードトップでありながら、容量127Lの収納スペースを確保。さらにトランク内部にマルチボックスを設置するなど、使い勝手のよさをより高めています。