人を知るPEOPLE

STAFF INTERVIEW社員インタビュー

「車が大好き」だった自分が
今は「人も大好き」になりました。

尾道山波店 副店長神尾 仁

1994年、短大で自動車整備を学び広島マツダに入社。2016年からは尾道山波店のサービス部門の責任者でもある副店長に着任。じっくりと蓄積してきた20年のキャリアに基づき、若いスタッフには技術面のみならず、接客サービスなど幅広い指導を行う。

車が好き、という気持ちから選んだ
整備スタッフという道。

自分が整備の道に進んだ理由は、やはり何と言っても「車が好きだった」ということに尽きます。子供の頃から個性豊かなマツダ車のファンで、大学も自動車整備の専門学科を選んだほど。広島マツダに入社したというのも、ごく自然な流れでした。以前の整備は、車のどこかが調子が悪いとなれば、基本的に問題のあるパーツを交換することが基本でした。しかし、現在は飛躍的に車の構造も複雑化・電子化が進んでおり、まず専用端末でデータを採り、車の状況を的確に診断することから始めねばなりません。入社時から比べると、技術体系はアナログからデジタルへ「根本的な」レベルで変化し、今後も自動運転をはじめ、車には様々な新しい技術がどんどん実装されていきます。それを学び続けることは大変ではありますが、やはり「好き」という気持ちがある限り、自分もこの整備の第一線で頑張り続けられます。

部門のマネジメントも任された今、
後輩たちに伝えていきたいこと。

2016年から、整備関連の業務に加えて部門責任者としてのマネジメント業務も任されるようになりました。この業務の最大のテーマは「後輩の育成」であると、捉えています。広島マツダには社員一人ひとり個別の研修プログラムがあり、「マツダ資格」講習への参加など、メーカーと一体となった人材育成体制がしっかりと整備されています。私は、若いエンジニアには積極的に外に出て車を走らせて、その魅力や楽しさを知ってほしい、と感じています。整備スタッフの仕事も、お客様とダイレクトに接して対話を行う機会が増えてきています。お客様から信頼を集め、また自らも楽しく仕事に向き合っていくためには、車への愛情、そしてそのオーナーであるお客様への愛情も大切だと思います。技術面・コミュニケーション面と、現在の整備スタッフにはオールマイティさが求められています。ぜひ様々な仕事に取り組む中から自分の適性を理解し、その武器をしっかり伸ばしていってほしいです。自分も微力ながら、そのお手伝いが出来ればと考えています。

新しい広島マツダのサービスを創るため
人とのつながりを、学んでほしい。

私は「車が好き」で入社しました。入社後は、単に「好き」というだけでなく、日々の仕事を通してお客様の大切なものをお預かりする責任感と、ご期待に沿うことの達成感を学びました。お客様にとって車とは、住宅の次に高価な持ち物。大切でないわけがありません。その想いに応えていくことのやりがいは本当に大きなものですし、何気ない「ありがとう」という言葉にも、しっかりと重みを感じるようになりました。私は広島マツダで、車と同じくらい「人が好き」になったと感じています。ここ尾道山波店は、昨年、新世代店舗へと生まれ変わりました。気持ちも新たに、お客様へより良いサービスをご提供し続けていこうと思います。

A DAY OFF
休日の楽しみ

趣味はゴルフ。休日は尾道山波店のメンバーをはじめ、同僚とスケジュールを合わせてラウンドを回っています。

A DAY AT HIROMAZ
一日の流れ

8:30

出社

8:55

全体朝礼のあと、サービス部門の朝礼

9:00

実務開始

カウンターでの受付対応やオフィスでのマネジメント業務が仕事の中心です。

9:00

メンテナンス

若手スタッフのSOSに対応して、メンテナンスのコーチング。
技術面でもまだまだ第一線にいます!

12:00

昼休憩

13:00

出張修理

営業スタッフから依頼のあった出張修理に。車が動かなくなったお客様のもとに出向いて故障の診断と修理のためのスケジューリングなどを行います。

16:00

帰社

見積書作成など残った業務を処理。

18:00

ミーティング

今日は月に一度のサービス(整備)ミーティングの日。社内のエンジニアスタッフと話し合い、整備工場のための情報交換と意識共有を進めます。

20:00

退社

議論が白熱したため、普段よりちょっと遅い退社です。

ENTRY

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