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STAFF INTERVIEW社員インタビュー

役割は経理財務だけでなく、
「新しい風」を送り込むこと。

経理財務部 経営管理グループ石井 剛

2012年12月入社。千葉県出身。関東の大学を卒業後、不動産会社に入社。リーマンショックの打撃で入社わずか半年後、会社倒産という不運に見舞われる。その後、鉄鋼系商社を経て広島マツダへ転職。「やりたい仕事がここにあると思ったので、広島に来ました」。

財務基盤がしっかりした会社に。
会社倒産という不運から得たこととは。

大学を卒業して東京の不動産会社へ入社しました。しかし、ほどなくリーマンショックの影響で会社は倒産。その時、財務基盤の重要性を実感し、次の転職先は業界はこだわらず経理の仕事ができる会社を選びました。そこで半年ほど経理をしていたのですが、営業の欠員があり、元営業の私は異動を命ぜられました。2~3年経ち、営業として自分の中の目標をクリアできた思いがあったのと、状況的に経理に戻れないと判断し、転職を決意。次こそは経理としてのキャリアを積める会社を、と思っていました。条件は、まず第一に財務基盤がしっかりしていて着実に経験を積める会社。第二に、自分の提案ができる風通しのいい会社。さらに既存の事業にとらわれないで幅広く挑戦できる会社がいいと考えていました。僕は千葉県出身で、広島には縁はなかったのですが、その条件にぴったり合ったのが広島マツダでした。

入社間もなく任された大きな仕事。
やり終えた時の充実感と成長の跡。

入社してすぐ任されたのは関連会社の決算。また、当社自体の決算が9月なのですが、12月に入社しすぐに決算補助という形で参加し、2回目の決算は私が中心となってとりまとめをするよう任されました。大きな仕事を入社すぐに任せてもらえたというのは、有り難いことですし、やりがいでもあります。その他では、毎月の数字のまとめや不正値の処理、申告書作成から取締役会の資料づくり、売掛金の管理なども担当してきました。また、中国にある子会社の年1回の監査などは当社ならではの仕事。言葉や仕組みの違いがあり、最初はとまどいましたが面白い貴重な体験をさせてもらっています。正直、入社前はここまでのことを任されるとは想像もしませんでした。勉強しながら仕事を完遂した時は達成感を感じますし、成長できたという実感も持てます。

無駄がなく営業に集中できる仕組みを。
「新しい風」を送り込むという役割。

当社が転職者に求めるのは、既存の業務にとらわれないで、どんどん新しいアイディアを採りいれ、会社全体に新しい風を送り込むような人物です。会社としても既存の枠である自動車販売から離れて、おりづるタワーや海外の子会社設立など、新たな取り組みにチャレンジしている最中。それらの新しい事業にも、私は収益予測など数字の部分で関わっていけるので、とても楽しみです。また、広島マツダの経理にも改善すべき部分はまだまだあります。それらをもっとシンプルに分かりやすいものに変えていきたい。つい最近も、領収書の項目が多く手間がかかるという声を聞き、更新に着手。営業スタッフからは仕事がしやすくなった、時間の節約になったと喜んでもらいました。これからも現場スタッフの声を聞きながら、少しでも営業スタッフが営業に集中できる仕組みを作っていきたいと思っています。

A DAY OFF
休日の楽しみ

2月に生まれた長男が最近はつかまり立ちを始め、離乳食も始まりました。まだ目が離せないので、休日は子どもづくしで過ごしています。平和大通りが近いのでよく散歩しています。広島は川が多く、広々としていて、空気もきれい。子育てには適した環境だなと思います。子どもはいずれ広島弁を話すようになるんですかね。教えてもらわないと(笑)。

A DAY AT HIROMAZ
一日の流れ

8:15

出社、メールチェック・返信

8:55

朝礼、予定の報告など

9:00

始業。仕訳伝票のチェック

10:30

おりづるタワーについて上司と打ち合わせ

12:00

昼休憩

13:00

中国の関連企業についての社内打ち合わせ

15:00

会議資料の作成

19:00

翌日の予定を確認、退社

ENTRY

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